| 本名 | 山田清志(やまだ きよし) |
| 生年月日 | 1977年9月6日 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 177cm |
| 趣味 | 音楽鑑賞、ダンス(クラブ系) |
| 学歴 | 福岡第一商業高等学校 |
| 出身地 | 福岡県福岡市南区 |
| ジャンル | 演歌歌手 |
| 家族 |
氷川きよしの概要
・2000年2月に氷川きよしは「箱根八里の半次郎」でデビュー。
歌手以外にも、タレント活動や歌謡劇なども行っている。
・デビュー以来氷川きよしは茶髪とピアスをしていたが、
ある時期より大人の歌手を目指し黒髪に戻した。
・氷川きよしは演歌歌手ではあるが、往年の「ズンドコ節」のアレンジなど、
いわゆるムード歌謡的な曲も多く唄うのが特徴。
また、歌番組ではポップス曲も数多く披露している。(きよしとこの夜など)
・春日八郎などの往年の高音の演歌をアルバムの中に取り入れている。
・股旅物など、時代劇の定番の曲を、和服ではなく洋服で歌っていることが多い。
・氷川きよしが歌を歌う時の踊りはファンが覚えやすいよう、
複雑な動きを取り入れず比較的簡単な振り付けとなっている。
・氷川きよしの容姿はアイドルタレントとも見まごうものの、
その礼儀正しさ、抜群の歌唱力。
まさに氷川きよしは「演歌界の貴公子」。
・常に、自分を応援するファンに対する感謝の心を忘れず、
コンサートグッズにも「感謝」の文字。
・ファンを大切にする氷川きよしの人柄から、熱狂的な中高年女性ファンが多い。
また、演歌をあまり聞かないとされる20歳代にもファンが多い。
・プライベートでは両親や祖父・祖母を大切に想い、
仕事でも氷川きよしはチャリティーに積極的に参加している。
氷川きよしのなんでも情報
・「氷川きよし」の名付け親は映画監督・タレントのビートたけしである
(たけしがまともに芸名を付けた唯一の例である)。
・「氷川」は東京都港区赤坂六丁目にある氷川神社から、
「きよし」は本名の清志から採った。
これに関し名付け親のたけしは「自分の相方(ビートきよし)と同じ
「きよし」で大丈夫か?」と言って周囲を和ませた。
・氷川神社は、たけしがバイク事故にあった時、母が回復を願ってお参りした神社。
・氷川きよしは2001年に、『オリコン ウィーク The Ichiban』
(現・『oricon style』)誌の表紙になった。
演歌歌手が同誌の表紙になるのは『オリコン・ウィークリー』時代から数えて
松村和子、城之内早苗に続いて3人目、男性演歌歌手では氷川きよしが初のことだった。
氷川きよしのDVD
・氷川きよし・チャレンジステージ in 中野サンプラザ(2001年10月20日)
・氷川きよし ファーストコンサートin東京国際フォーラム(2002年3月20日)
・氷川きよし オリジナルベスト(2002年5月22日)
・氷川きよしスペシャルコンサート2002 きよしこの夜Vol.2(2003年2月19日)
・氷川きよし オリジナルベスト2003(2003年7月1日)
・きよしのドドンパ(2004年2月18日)
・氷川きよしスペシャルコンサート2003 きよしこの夜 VOL.3(2004年3月17日)
・番場の忠太郎(2004年8月25日)
・氷川きよし スペシャルコンサート“きよしこの夜 Vol.4”(2005年3月23日)
・初恋列車(2005年3月23日)
・面影の都(2005年8月3日)
・氷川きよし スペシャルコンサート2005 きよしこの夜 Vol.5
~演歌十二番勝負!~(2006年4月19日)
・一剣(2006年4月19日)
・未来(2006年9月6日)(KIYOSHI」名義)
氷川きよしのシングル曲
・箱根八里の半次郎 (2000年2月2日)
・大井追っかけ音次郎 (2001年2月21日)
・きよしこの夜 (2001年11月21日)河村隆一プロデュース。「KIYOSHI」名義
・きよしのズンドコ節 (2002年2月6日)
・星空の秋子 (2002年8月21日)
・白雲の城 (2003年2月19日)
・きよしのドドンパ (2004年1月21日)
・evergreen(いのちの唄声)/CROSS CLOVER- 日本赤十字社イメージソング
・ラブリィ (2003年10月1日)中村玉緒とのデュエット。
・番場の忠太郎 (2004年7月7日)
・初恋列車 (2005年2月9日)
オリコンウイークリーチャートで初の第1位を獲得
・面影の都 (2005年7月6日)
・一剣 (2006年3月15日)
・あばよ (2007年5月9日)
・きよしのソーラン節 (2007年5月9日)
氷川きよしのアルバム
・股旅演歌名曲選 氷川きよし/箱根八里の半次郎~風雲編~ (2000年6月21日)
・股旅演歌名曲選II/箱根八里の半次郎 (2000年10月21日)
・氷川きよし・演歌名曲コレクション 大井追っかけ音次郎~青春編~ (2001年6月21日)
・氷川きよし直伝オリジナルカラオケ (2001年11月21日)
・大井追っかけ音次郎 (2001年11月21日)
・氷川きよし・演歌名曲コレクション2~きよしのズンドコ節~ (2002年5月22日)
・銀河~星空の秋子 (2002年11月20日)
・氷川きよし 演歌名曲コレクション3~白雲の城~ (2003年5月21日)
・男気 (2003年11月19日)
・氷川きよし 演歌名曲コレクション4 番場の忠太郎 (2004年9月1日)
・氷川きよし 演歌名曲コレクション5 初恋列車 (2005年5月18日)
・氷川きよし 演歌十二番勝負!~面影の都~ (2005年11月23日)
・演歌名曲コレクション6~一剣~ (2006年6月28日
・演歌名曲コレクション7~あばよ・きよしのソーラン節~(2007年9月19日)
氷川きよしの出演メディア
氷川きよしの出演テレビ番組
・旅の香り(テレビ朝日)
・たけしの誰でもピカソ(テレビ東京、非定期)
・トナリの悩みの解決人(日本テレビ、2003年~2004年)
・月曜劇場・きよしとこの夜(NHK総合テレビ、2005年春スタート 4~6月、10~12月放送)
・NHK青春メッセージ(NHK総合テレビ、ラジオ第1)2002年に司会
氷川きよしの出演映画
・ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟(2006年)
氷川きよしの出演ラジオ番組
・ズンドコサンデー あっぱれきよし!(文化放送など)
氷川きよしの出演コマーシャル
・大鵬薬品・チオビタドリンク
・タイトー・電車でGO!旅情編
・ハウス食品・黒豆ココア
・ハウス食品・うまかっちゃん(西日本限定)
・ハウス食品・極つゆらーめん(えなりかずきと共演)
・日本赤十字社
・ケイ・オプティコム・eoホームファイバー
・ライオン・ブルーダイヤ、チャーミーリブ
・ハートフォード生命保険株式会社(年金の達人)
・アサヒビール・五年熟成した梅酒 ソーダ割り
・アサヒビール・焼酎 大五郎
氷川きよしの掲載雑誌
・漫画「氷川きよし物語」(ザッピィ)
・連載「ドキュメント氷川きよし」(Oricon Style)
氷川きよし 2005年紅白 番場の忠太郎
2004年氷川きよしは、「第55回NHK紅白歌合戦」5年連続出場。「番場の忠太郎」を熱唱。
「番場の忠太郎」とは、長谷川伸原作の「瞼の母」に出てくる一渡世人の物語。
氷川きよし 箱根八里の半次郎
2000年レコード業界を騒がせた「氷川きよし」の「箱根八里の半次郎」。
氷川きよしにとってデビューシングルとなったこの曲は、作詞:松井由利夫、
作曲:水森英夫が神奈川県で、箱根八里をモチーフに作られた。
当初、予定にはなかった歌詞(サビの繰り返し部分)も追加され、
第33回日本作詩大賞を受賞し、氷川自身も年末の音楽祭の最優秀新人賞を総なめにした。
この曲によって、氷川きよしはファンを大幅に獲得するのみならず、
それまで演歌に関心の無かった層(若い女性たち)に対しても、氷川の歌唱力の高さと
端正なルックスとの相乗効果によって人気を集め、
ついにはこの曲と氷川という歌手が連日のようにテレビで取り上げられるなど
社会的反響を呼び、「国民的歌手」としての知名度を氷川きよしが得るきっかけともなった。