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氷川きよし 箱根八里の半次郎

氷川きよし 箱根八里の半次郎


2000年レコード業界を騒がせた「氷川きよし」の「箱根八里の半次郎」。
氷川きよしにとってデビューシングルとなったこの曲は、作詞:松井由利夫、
作曲:水森英夫が神奈川県で、箱根八里をモチーフに作られた。
当初、予定にはなかった歌詞(サビの繰り返し部分)も追加され、
第33回日本作詩大賞を受賞し、氷川自身も年末の音楽祭の最優秀新人賞を総なめにした。
この曲によって、氷川きよしはファンを大幅に獲得するのみならず、
それまで演歌に関心の無かった層(若い女性たち)に対しても、氷川の歌唱力の高さと
端正なルックスとの相乗効果によって人気を集め、
ついにはこの曲と氷川という歌手が連日のようにテレビで取り上げられるなど
社会的反響を呼び、「国民的歌手」としての知名度を氷川きよしが得るきっかけともなった。

         

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